あなたも きっと出来る! バク転・バック転!
 
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バク転・バック転のやり方教えます

理屈ぬきでかっこいい バク転・バック転。
「出来たらいいけど、自分には無理」 なんて思ってませんか。
  
とても難しそうに見えるかもしれませんが、実はそれほどでもありません。
  
正しいやり方、方法で練習すれば、高い確率であなたもきっと
できるようになります。


  




   【 メニュー 】
 
 

練習を始める前に


バク転・バック転のやり方 - 01
  
後ろへ体を勢いよく倒す


バク転・バック転のやり方 - 02
  
体を伸ばして後ろへ跳ぶ


バク転・バック転のやり方 - 03
  
首を返して着手する


バク転・バック転のやり方 - 04
  
倒立姿勢を経過して着地する


バク転・バック転のやり方 - 05
  
まとめ

 


  ■ 動画で見るバク転




  ■ バク転のコツ - これは間違い?




  ■ あとがき




  ■ おまけ - 体操競技の歴史について





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バク転・バック転のやり方

おまけ : 体操競技の歴史について


体操競技のルーツはドイツにあります。

当時、ナポレオン戦争に敗れドイツ全体が沈滞していた時、体育教師の 「 ヤーン 」
が少年達を鍛え励ますために1881年、ベルリン郊外ハーゼンハイデに野外体操場
を造りました。

木馬、平行棒、水平棒というような器械が使われ、現代の体操競技の器械の原型
になったといわれています。

少年達を鍛えることが目的であった器械体操が民衆に広まり、ドイツ国内のみに
とどまらず、次第にスポーツとして競い合われるようになりました。

そして器械体操を普及、発展させようと1881年7月、ベルギー、オランダ、フランス、
イタリアの代表がベルギーのリュージュに集まり、組織を創りました。

ここで結成されたのが国際協約を作成した連合団体で、現在の国際体操連盟
( FIG = Federation International de Gymnastics ) の母体となっています。

この組織発足から15年後、第1回・アテネオリンピック大会で、ギリシャ、ドイツ、
フランス、ハンガリー、スイスの5カ国 18選手の参加により正式種目として、現在で
いう、あん馬、つり輪、跳馬、平行棒、鉄棒の5種目が競われました。

その後男子は、ゆかを加えた6種目、女子は跳馬、段違い平行棒、平均台、ゆかの
4種目からなり、現在に至ります。


参考文献 : カラーブック スポーツのみかた 体操競技(保育社)

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